AGMSはSEO対策に最適なメディア自動生成エンジンです。

AGMSとは?
AGMSとは、登録したRSSフィードから情報を自動収集し、任意のワードでフィルタリングした検索結果を、設定したデザインに沿ってHTMLコンテンツとして構築し、毎日自動アップロードする事が出来る、CMSシステムです。

最初に初期設定を済ませれば、後は手間を掛けること無くサイトのコンテンツを充実させる事が可能です。

デザインを自由にカスタマイズしたり、表示項目・内容を変更する事も、ブログのような専用管理画面で簡単に操作することが出来ます。
4つのエンジン


【RSSフィードの検索・取得エンジン】・・・サイトのテーマに沿ったRSSフィードを登録すると、自動巡回してデータを取得。更に任意のワードによりフィルタリングする事で抽出情報の精度をアップ。

【CMS(コンテンツマネジメントシステム)エンジン】・・・専用管理画面から、デザインや設定を直感的に操作。設定できる範囲も広いため、オリジナルな構成にすることが可能。

【静的ファイル自動生成エンジン】・・・更新データを毎回静的なHTMLファイルとして書き出すため、運用サーバを選びません。書き出された静的ファイルを、ご利用のサーバにアップロードする事で、今までの環境のまま、大量の情報を扱う事が出来ます。


【自動FTPエンジン】 ・・・書き出されたHTMLファイルを、手動でアップロードする必要はありません。毎日自動的にご利用のサーバに自動でアップロードします。

以上のエンジンにより、[定期的にRSSを取得]→[指定したデザインでHTMLを自動生成]→[任意のサーバへFTPアップロード]までを自動的に行い、対象のサイトを毎日自動更新し、蓄積されたデータは、設定に従い過去の記事としてアーカイブされていきます。
用途・導入例


1.サイト内の情報の拡充・更新 サイト内の情報の量を増やしたり、コンスタントに更新していくということは、サイト運営上、非常に重要な要素ですが、現実的にはマンパワー的に限度があります。 AGMSを使用した場合、その商品・サービス名をキーワードに設定しておきさえすれば、関連するRSSの情報を毎日自動収集し、コンテンツとして構築し、手間を掛ける事無くコンテンツを充実させていく事が可能です。

2.外部連携のメディア 特定分野のポータルサイト系にオフィシャルSNS等を設置した場合、すでにブログ等の外部メディアを持っているユーザを引き込む事は、中々困難です。 AGMSなら、そういった外部のメディアをそのままに、RSS情報からコンテンツを紐付け、ポータルのSNSコンテンツとして連携させることも可能です。

3.特定テーマの検索集 興味のあるRSSフィードを登録し、さらにその中から任意のキーワードに沿って、記事をカテゴリに振り分ければ、目的の記事を素早く閲覧する事が可能な 上、その内容は公開されているので、他の人と共有する事が出来ます。テーマに沿った情報(ニュース等)を他の人と共有するツールとして役立ちます。

4.SEO対策の一環として SEO対策の一つに「サイト内のコンテンツ量を増やす」というものがあります。 AGMSは日々コンテンツを作成し続けるため、サイト内コンテンツは自動的に増えていきます。(設定にもよりますが、数千ページ規模も難なく生成可能です) また、アーカイブされた過去記事やカテゴリからの内部テキストリンクは、任意のワードに対するSEOに効果を発揮します。

更に、特定のキーワードが多く出現するサイトというのは、そのキーワードに関する内容が充実したサイトである可能性が高いと検索エンジンに判断される一つ の要素になっていますが、AGMSの生成するコンテンツは、無作為な物ではなく設定したキーワードに沿った内容のコンテンツであるため、サイト全体のテー マを明確化し、SEO効果を高める事が出来ます。